初心者さんにおすすめの観葉植物6種と育て方の4つのポイントを紹介

観葉植物

こんにちは、いのりです。

仕事や学校から疲れて帰ってきてほっと一息。そんな時に部屋にちょっとしたグリーンがあると癒されますよね。

しかし、植物を部屋に置きたくても「観葉植物っていろいろ種類があるし、育てるのも難しそう…」なんて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は観葉植物は初心者さんでも簡単に育てられるものがたくさんあります。この記事では、初心者さんに「とりあえず知っておくと良い」育て方のポイントと初心者さんでも育てやすい観葉植物をご紹介します。

初心者さんが観葉植物を育てる時のポイントは4つ

観葉植物を育てるときにとりあえず知っておいてほしいポイントは以下の4つです。

  • 日当たり
  • 水やり
  • 温度
  • 風通し

まずはこの4つのポイントをおさえると、初心者さんでも観葉植物を楽しむことができると思いますよ。

日当たり

植物は基本的に日光を浴びて成長していきます。ですので、全然日が当たらない真っ暗な場所に観葉植物を置いてしまうと枯れてしまいます。

観葉植物を室内で楽しむ時には、日があまり当たらなくても大丈夫だよーという種類を選ぶと良いですよ。(耐陰性がある、なんて言われます)

ひとくちに耐陰性があると言っても、「明るい光をいっぱい浴びたい!」「レースカーテン越しの光が好きなんだよ」「別にそれなりに明るかったら日陰でもいいよー」と観葉植物の種類によって好みは様々です。

その植物が好む程度に日が当たる場所に置いてあげると良いですね。

  • 耐陰性があるものを選ぶ
  • その中でその植物にあった置き場所を選んであげる

水やり

植物ですから、水やりは欠かせませんね。土の表面を触ったり、色を見てみて、乾いていたら水やりのサインですね。鉢の底から水が出てくるくらいしっかりとあげてください。

こちらも日当たりの好みと同じで、植物によって好む水の量は変わってきますが、だいたいの種類は上記の通りで大丈夫です。

乾いた土が好きな植物や水をいっぱい欲しがる植物もいますので、買った時についているタグなどに注意書きがある場合には、それに合わせて調整してみてくださいね。

  • 土が乾いたら水やりのサイン
  • 基本は鉢底から水が流れてくるくらいしっかりと
  • 植物の好みによって量を調整してあげよう

温度

観葉植物として流通しているものは、ほとんどが暖かい地域の植物です。植物によっては対策をしないと冬の寒さに耐えられず、枯れてしまうものもあります。(耐寒性と表現されますね)

初心者さんの場合は、なるべく「ある程度の寒さは平気だよー」という種類を選ぶと良いと思います。

また、冬の間は暖かい部屋に置き場所を変えるなどして、寒さから守ってあげてくださいね。

  • 耐寒性のあるものを選ぶ
  • 冬の間は暖かい部屋に移動させよう

風通し

観葉植物を置く場所は、風通しの良いところを選んでください。

風通しが悪いところだと、水やりの湿気が原因でカビや虫が発生したりします。観葉植物にとってよく無いだけでなく、衛生的にもあまりよろしくありませんよね。

  • 観葉植物は風通しの良いところに置こう

初心者さんでも簡単な育てやすい観葉植物6種

基本的に耐陰性があり、手に入れやすいものを選んでみました。どの観葉植物も育てやすく、丈夫な種類ですよー。

ポトス

定番の観葉植物で、いろいろな品種があります。つる性の植物なので、吊るしたり、高いところから垂らして飾るとおしゃれですね。耐陰性がありますが、明るいところの方が好きですね。とにかく丈夫な植物です。

アイビー

こちらも定番の観葉植物です。ヘデラという名前で呼ばれていることも。つる性の植物なので、吊るしたり、高さのあるところから垂らすとおしゃれです。屋外でも冬を越しちゃうくらい耐寒性が強く、丈夫です。

モンステラ

南国感がすごい観葉植物です。よくモンステラの葉っぱがデザインとして使われているので、ご存知の方も多いと思います。ちょっと寒さに弱いところがありますので、そこだけ気をつけてくださいね。

ガジュマル

その姿が特徴的な観葉植物です。沖縄とかにも自生しています。光が大好きなので、日のよく当たる場所に置いてあげてください。

パキラ

こちらも特徴的ですね。ちょっと寒さに弱いことを除けば、非常に簡単な観葉植物です。風水では幸運をもたらすとされ、人気がありますよ。

サンスベリア

「虎の尾」とも呼ばれる観葉植物です。とにかく乾燥に強く、水やりの頻度が少なくてすむので、忙しい人にぴったりです。

初心者さんにおすすめの観葉植物と育て方のポイントまとめ

今回は観葉植物を部屋に置いてみたいなーという方に向けて、初心者さんがおさえておくと良いポイントと、初心者さんでも簡単に育てられる観葉植物を紹介しました。

ざっくりまとめると、育て方のポイントは

  • 耐陰性のある植物を選ぶ
  • 水やりは土が乾いたらしっかりと
  • 寒さには注意する
  • 風通しの良い場所に置く

 

この記事を参考にして、観葉植物で癒されていただければと思っています。

以上、いのりでした。