この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
水槽台を選ぶとき、「自分の水槽サイズに合うものはどれ?」と迷ってしまう方も多いと思います。この記事では、水槽サイズごとにおすすめの水槽台をまとめました。自分の水槽にぴったりの水槽台を探してみてください。
サイズに合った水槽台を選ぶことが大前提
どんなに見た目が良くても、水槽のサイズに合っていない台を選んでしまうと、底面を均一に支えられずガラスの破損リスクが高まります。
また耐荷重が足りていないと、経年劣化で崩壊する危険もあります。まずは自分の水槽のサイズと総重量を確認したうえで、ぴったりの台を見つけてみましょう。
30cm以下の水槽向け水槽台
このサイズの特徴と台選びのポイント
30cm以下の水槽は総重量が20〜25kg程度とコンパクトですが、「小さいから何でもいい」と思わずに専用台を使うことをおすすめします。小型水槽は棚の上などに置くケースも多いですが、一般的な棚は水はねや湿気への耐性がなく、長期使用には向いていません。
おすすめアイテム
コトブキ プロスタイル 300/350SQ
コンパクトながらしっかりとした作りで、30cm・35cmの正方形水槽にも対応しているのが特徴です。30cmキューブ水槽の台としてスタンダードな一台ですよ。
45cm水槽向け水槽台
このサイズの特徴と台選びのポイント
45cm水槽は総重量が40〜50kg程度になり、スチール製・木製ともに選択肢が増えてくるサイズ帯です。
インテリアを意識したアイテムも選べるようになるので、設置場所の雰囲気に合わせて選んでみてください。推奨耐荷重は75kg以上を目安にすると良いと思います。
おすすめアイテム
GEX アクアラック ウッド 450BK
木製キャビネット型で、温かみのある見た目が特徴です。扉付きで収納スペースもあり、リビングに置いてもなじみやすく、はじめての45cm水槽台としても選びやすい一台ですよ。
ニッソー ウッドデコスタンド 460
スチールと木材が合わさったオープン型の台で、おしゃれなデザインが魅力です。背面にあるパンチングボードを活用して小物を収納したり、コード類をまとめたりすることができるのが便利ですね。同じようなテイストの家具を使っている方に特におすすめのアイテムです。
60cm水槽向け水槽台
このサイズの特徴と台選びのポイント
60cmは最もポピュラーな水槽サイズで、総重量は約80kgに達します。成人男性一人分の体重に相当する重さなので、耐荷重の確認は特に大切です。推奨耐荷重は120kg以上を目安にしましょう。選択肢が最も豊富なサイズ帯でもあり、スチール製・木製・キャビネット型とさまざまなタイプから選ぶことができますよ。
おすすめアイテム
GEX アクアラック スチール 600BK
スチール製オープン型のスタンダードな一台です。しっかりとした作りと非常に高いコスパが魅力で、機能性を重視したい方やはじめての60cm水槽台を探している方にぴったりです。上下2段構造ですので、下部に機材の収納スペースも確保できますよ。
GEX アクアラック ウッド 600BR
木製キャビネット型で、インテリアになじむ温かみのある見た目が特徴です。扉付きで用品類をすっきり収納でき、リビングへの設置にも向いています。価格も手頃で60cm水槽台の中でも特に人気の高い一台ですね。
山崎実業 水槽ラック nooks
スタイリッシュなデザインが特徴で、インテリアのアクセントとして存在感を出したい方におすすめです。シンプルな構造に見えますが使い勝手は抜群。前面の扉が作業台になったりと細かい部分までしっかり考えられている一台です。
90cm以上の水槽向け水槽台
このサイズの特徴と台選びのポイント
90cm以上の水槽は総重量が180〜200kgに達する本格的なサイズです。台の耐荷重はもちろん、設置場所の床の耐荷重(一般的な住宅で180kg/㎡程度)も合わせて確認しておくことが大切です。集合住宅にお住まいの方は、管理組合への事前確認もお忘れなく。このサイズになると選択肢が絞られてくるため、信頼できるメーカーの専用品を選ぶことをおすすめしますよ。
おすすめアイテム
GEX アクアラック スチール 900BK
スチール製の大型水槽対応台で、高い耐荷重と耐湿性が特徴です。機能性を重視する方や、コスパを重視する方に向いています。大型水槽台としての定番のアイテムですので、長く愛用できる一台です。
GEX アクアラック ウッド 900BK
木製キャビネット型で、大型水槽でもインテリアに馴染むデザインが魅力です。扉付きで収納力も高く、リビングに大型水槽を設置したい方にぴったりの一台ですよ。
まとめ
水槽台は自分の水槽サイズに合ったものを選ぶことが基本です。総重量と推奨耐荷重を確認したうえで、設置場所の雰囲気や用途に合ったタイプを選んでみてくださいね。サイズが大きくなるほど選択肢が絞られてくるので、信頼できるメーカーの専用品を選ぶことが安心への近道ですよ。


