レジン液の選び方とは?おさえたい8つのポイントを紹介【UVレジン】

レジン液の選び方のポイント

こんにちは、いのりです。

レジン液は、作品のクオリティに大きく影響する要素のひとつ。

そのため、自分に合っているレジン液を見つけることが大切になりますよね。

そこで、この記事ではレジン液を選ぶときのポイントについてご紹介します。

ご自身に合ったレジン液を探す参考にしてみてくださいね。

UVレジン液を選ぶポイント

UVレジン作品

UVレジンの液を選ぶときのポイントは

  • ハードかソフトか
  • 対応するライトの種類
  • 透明度
  • におい
  • べたつき
  • 経年変化のしやすさ
  • 粘度
  • 価格

この8つです。

それでは、順に詳しくみていきましょう。

ハードかソフトか

UVレジンには硬化後の硬さが違う2種類の液があります。

その2種類とは

  • しっかりかたまるハードタイプ
  • ぐにゃぐにゃするソフトタイプ

アクセサリー作りなど、ハンドメイドでよく使われるのはハードタイプですね。シリコンモールド(型)なんかを使うときにもハードタイプがぴったり。

ソフトタイプは押し花や紙などをコーティングするときに使われたりします。

この2種類は、使う用途や好みによって使い分けてくださいね。

対応するライトの種類

UVライトには通常のライトだけではなく、LEDのものもあります。

UVレジンで使われるレジン液の多くは、LEDのライトには対応しておらず、硬化してくれません。

そのため、LEDのライトをお使いの方は「LEDに対応」しているレジン液を選ぶようにしてくださいね。

透明度

レジン液は、商品によって硬化後の透明度に違いがあります。

そのため、透き通ったイメージの作品を作りたいときは、透明度にはこだわりたいところですね。

透明度の高いものは、価格が少し高めなことが多いので、コストパフォーマンスなども一緒に考えたいところです。

におい

レジン液には、少し独特のにおいがあります。

人によっては、嫌なにおいと感じることも。

商品によって、においは少しずつ違いがありますので、においが苦にならないレジン液を探すことも大切なポイントです。

また、レジン液によっては香りがつけられているものも。

どうしてもにおいが苦手、という場合には香り付きのものを選ぶのも良いですね。

べたつき

レジン液には硬化したあと、触るとすこしベタベタするものがあります。

そのべたつき具合は、レジン液によって差があります。

どちらかというと安価なものほど、べたつきが残る傾向にありますね。

感じ方は、人それぞれですが、べたつきが気になる方はすこし注意してみてくださいね。

経年変化のしやすさ

UVレジンは、作ったあと時間が経つにつれ、黄色く変色していくことがあります。

この経年変化の度合いも、レジン液によって差が出てきます。

長く、高い品質を保ちたい場合は、経年変化のしやすさも注意してみてください。

粘度

レジン液の粘度も、液を選ぶときの大切なポイントです。

粘度と言うと、すこしわかりにくいかもしれませんね。ざっくりと言うと、さらっとしているか、どろっとしているかという感じです。

さらっとしているレジン液は、気泡ができにくいです。また、できたとしても比較的簡単に抜くことができます。

逆にどろっとしているレジン液は、気泡ができやすく、抜くのも少し大変ですが、レジン液をぷっくりと盛ることができますね。

使いやすい粘度については、個人の感覚や、作る作品の種類などによって違います。

自分に合ったレジン液を探してみてくださいね。

価格

レジン液には、いろいろな価格帯のものがあります。

やはりお値段も選ぶときのポイントになりますよね。もちろん、高いから良い、という訳ではありませんが。

練習や普段使い用として、コストパフォーマンスの高いレジン液。そして、本番用に高品質のレジン液を。

という風に使い分けるのも良いかと思います。

自分に合ったレジン液を探してみよう

さて、ここまでUVレジン液を選ぶ8つのポイントについてご紹介しました。

再度、ポイントをおさらいしてみると

  • ハードかソフトか
  • 対応するライトの種類
  • 透明度
  • におい
  • べたつき
  • 経年変化のしやすさ
  • 粘度
  • 価格

この8つがレジン液を選ぶときに注意したいポイントです。

レジン液の性質は、作品のクオリティに大きく影響してきます。

そのため、自分に合っているレジン液を見つけることが、UVレジンを楽しむうえでとても大切な点です。

今回ご紹介したポイントを踏まえて、ご自身に合ったレジン液をぜひ、見つけてみてくださいね。

関連記事 UVレジンって何?特徴やメリット、注意したいポイントをご紹介