ドライフラワーのスワッグとは?飾り方や作り方をご紹介

ドライフラワーのスワッグとは

こんにちは、いのりです。

ドライフラワーの楽しみ方のひとつとして「スワッグ」が人気となっています。

最近では雑貨屋さんやお花屋さんなどでも販売されているのを見かけるようになりました。

そこでこのページでは、スワッグとは?といった疑問や、スワッグの作り方、飾り方などをご紹介。

スワッグはお部屋をぐっと華やかにしてくれるアイテム。ぜひ試してみて。

スワッグとは

スワッグとは

スワッグとは、ざっくりと言うと「植物を使った壁飾り」のこと。

なかでも花や植物を束ねて花束のようにしたものを指すことが多いです。

使われる素材としては、生花はもちろんドライフラワーやプリザーブドフラワーなども利用されます。

雑貨屋さんで見かけるものは、生花ではなくドライフラワーやフェイクグリーンがよく使われていますね。

スワッグはインテリアとして飾ることでナチュラルなテイストを演出することができます。

また、ドライフラワーなどの生花以外を素材としたスワッグは、お手入れがラクチン。手軽にお部屋に植物を飾ることができるアイテムなんです。

ドライフラワーのスワッグの作り方

スワッグの作り方

さて、ここからはドライフラワーを使用したスワッグの作り方をみていきましょう。

とても簡単で、どなたでも挑戦することができますよ。

準備するもの

ドライフラワーのスワッグ作りで用意するものは

  • お好みの花材
  • 麻ひも
  • ハサミ
  • お好みの飾り(リボンなど)

この4つ。

花材となるドライフラワーは、できあがりをイメージしながら4~5種類ほどを目安に。もちろん多くても問題ありませんよ。

ドライフラワーはご自身で手作りしたものでも大丈夫ですし、雑貨屋さんやお花屋さんで購入することもできます。

お近くに売ってるところがないよ、という方は通販で探してみるのも良いですね。

ドライフラワーの作り方ドライフラワーの作り方|初心者さんでも簡単に作れる4つの方法

作り方

ドライフラワーを使ったスワッグの作り方手順は次の通りです。

STEP.1
下準備をする
束ねるときに邪魔になりそうな部分の葉などを取り除きます。
STEP.2
花材を束ねる
全体のデザインを見つつ、花材を重ねて束にしていきます。このとき、長いものを奥に、短いものを手前にしていくとバランスがとりやすくてやりやすいですね。
STEP.3
麻ひもでしばる
花材がバランスよく束ねられたら、麻ひもでしばってとめます。麻ひも意外にも、輪ゴムや麻布、リボンなどお好みのもので大丈夫ですが、ばらけないように注意してくださいね。
STEP.4
仕上げ
最後に、リボンやクラフト紙などで好みの雰囲気になるよう飾り付けます。
完成
 

とても簡単ですよね。

注意点としては、ドライフラワーは崩れやすいので、作業するときは注意が必要なこと。こわれないように、気を付けて優しく取り扱ってくださいね。

スワッグの飾り方と楽しみ方

スワッグの飾り方

スワッグの楽しみ方はいろいろあります。

いくつか挙げてみますと

  • 壁にかける
  • 置いて飾る
  • 吊るす

といった感じ。

壁にかけて飾るのは基本ですが、スワッグの魅力を十分に楽しむことができます。

押しピンやフックなどで引っかけるだけですので、とても簡単ですね。

また、スワッグはインテリアとして置くだけでもオッケー。

オープンラックやデスクなどに置いたり、棚に立てかけてみるだけで空間の自然感を演出することができます。

ちょっとナチュラルな雰囲気を出したい場所に置いてみてはいかがでしょうか。

置くだけでなく、吊り下げて飾るのも魅力的です。

あえてざっくりと吊り下げてみても、ナチュラルテイストを感じられる空間になりますよ。

ドライフラワーでスワッグを楽しもう

スワッグの魅力

さて、この記事ではドライフラワーのスワッグの魅力や作り方についてご紹介してきました。

スワッグはお手軽にナチュラルな雰囲気を楽しむことができるアイテムです。

意外に簡単に手作りすることもできますので、ドライフラワーを使ったスワッグのハンドメイドに挑戦してみてはいかがでしょうか。

以上、いのりでした。

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