ハーバリウムに色をつける方法とは?着色剤を使った簡単なやり方をご紹介

ハーバリウムオイルに色をつける方法

こんにちは、いのりです。

インテリアとして人気のハーバリウム。

花材やハーバリウム用のオイルもいろいろなところで販売され、手作りを楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

今回は、ハーバリウムオイルに色をつける方法をご紹介。

オイルに色をつけることで、カラフルなハーバリウムを楽しむことができるんですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

ハーバリウムオイルに色をつける方法

ハーバリウム作り

ハーバリウムオイルに色をつける方法で、今回ご紹介するのは、着色剤を使うやり方。

実は、ハーバリウムのオイルに好みの色をつけることができる専用の着色剤があるんです。

専用というと難しく感じますが、着色剤の使い方は難しくなくて、とても簡単。

それでは、用意するものと手順をみていきましょう。

用意するもの

  • ハーバリウムオイル用の着色剤
  • ハーバリウムオイル
  • オイルを入れる容器(カップ等)
  • 混ぜる棒(つまようじ等)

ハーバリウム用の着色剤は、手芸店や通販などで購入することができます。

お好みのアイテムを探してみてくださいね。

手順

STEP.1
用意した容器にオイルを入れる。
STEP.2
着色剤を数滴入れる。この時、一気に着色料を入れるのではなく、少しずつ入れていくようにしてくださいね。
STEP.3
混ぜ合わせる。
STEP.4
タイトル4
好みの色になったら完成。

あとは色がついたオイルを使ってハーバリウムを作るだけです。

すごく簡単ですよね。

とはいえ気を付けたいポイントもいくつかあります。

次の項目では、色をつけるときの注意点を解説していきますね。

着色剤を使って色をつけるときの注意点

とても簡単なハーバリウムオイルの色付けですが、いくつか注意したいポイントも。

それは次の3つ。

  • ミネラルオイル用とシリコンオイル用がある
  • 着色剤の入れすぎに注意
  • 時間が経つと色が濃くなることも

順に詳しくみていきましょう。

ミネラルオイル用とシリコンオイル用がある

ハーバリウム用のオイルには

  • ミネラルオイル
  • シリコンオイル

の2種類があります。

参考 ハーバリウムに使うオイルとは?種類や違い、使い分けるポイントを紹介

そして、ハーバリウム用の着色剤にもそれぞれに専用のものがあります。

そのため、ミネラルオイルにシリコンオイル用の着色剤は使えません。もちろんその逆も。

使っているオイルの種類にあわせて、着色剤も選ぶ必要があります。

着色剤を用意するときは、今つかっているハーバリウムオイルがミネラルオイルなのかシリコンオイルなのか、しっかり確認してから用意してくださいね。

着色剤の入れすぎに注意

着色剤はオイルに数滴いれただけでも意外としっかり色がつきます。

そのため、一気にどばっといれてしまうと、とても濃い色に。

色が濃いと、ハーバリウムにしたときに中の花材が良く見えなかったり、あまりキレイに仕上がらなかったりしてしまいます。

失敗を避けるためにも、着色剤を入れるときはちょっとずついれて、薄めの色から調整していくようにするのがおすすめです。

時間が経つと色が濃くなることも

着色剤でつけた色は、時間が経つと色が濃くなってしまうことがあります。

オイルに混ぜ合わせて丁度良い色にした後、時間の経過とともに濃くなり「あれ、思っていたのと少し違う…。」といったことが起きることも。

そのため、色を作るときは、すこし薄めの色で様子を見ていくと良いですよ。

まとめ|カラフルなハーバリウムを作ってみて

色のついたハーバリウム

この記事では、ハーバリウムオイルに色をつける方法をご紹介しました。

オイルに色をつけることで、カラフルなカラーのついたハーバリウムを作ることができます。

ハーバリウムのオイルに色をつける方法として今回ご紹介したのが、ハーバリウム専用の着色剤。

専用の着色剤を使うことでハーバリウムのオイルに好みの色をつけることができます。

使い方もとても簡単で、オイルに混ぜるだけ。

ただ注意点もいくつかあって、

  • ミネラルオイル用とシリコンオイル用がある
  • 着色剤の入れすぎに注意
  • 時間が経つと色が濃くなることも

といったことには注意が必要ですね。

特にミネラルオイル用とシリコンオイル用に分かれている点には気を付けたいところです。

また、思っているよりも色が濃くなってしまいがちですので、着色料はちょっとずついれる、というのもポイント。

ぜひこのページを参考に、きれいな色のついたハーバリウムを作ってみてくださいね。

以上、いのりでした。