投げ込み式フィルターのおすすめ4選|定番やコスパ重視のアイテムをご紹介

投げ込み式フィルターのおすすめ

こんにちは、いのりです。

ぶくぶくの愛称で親しまれている投げ込み式フィルター。

手軽に使いやすいことから、初心者さんから熟練者さんまで幅広く使われています。

この記事では、いろいろなメーカーから販売されている投げ込み式フィルターの中から、おすすめのアイテムをご紹介。

コスパに優れたものや、使い勝手が良く便利なものなどをピックアップしました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの投げ込み式フィルター4選

今回ご紹介するアイテムは4種類です。

  • 水作 水作エイトコア
  • GEX ロカボーイ
  • KOTOBUKI ろかドーム
  • アクア工房 フィッシュレット

どのフィルターも使い勝手が良くステキな商品ですよ。

それでは、順にご紹介していきますね。

水作 水作エイトコア

水作エイトコア」は、水作というメーカーから販売されている投げ込み式フィルターの名作です。

その使い勝手の良さと性能から、投げ込み式フィルターのなかでも非常に人気のロングセラーアイテムとなっています。

初期のモデルはなんと1982年発売。

とても長い間、愛されているアイテムなんですよね。

水作エイトコアの特徴は

  • 手軽で使いやすい
  • 価格が手頃
  • ろ材の耐久性が高い
  • 拡張パーツが豊富
  • 信頼性が高く、実績が豊富

水作エイトコアは手軽で使いやすく、ろ過能力も悪くありません。

アクアリウムショップなどでも使われていることも多く、信頼性の高さがうかがえます。

また、付属のろ材がわりとしっかりしていて、すぐボロボロになって頻繁に交換が必要になってしまう、なんてことが無いのも嬉しいポイント。

メンテナンスもしやすく、日々のお手入れも簡単です。

水作エイトコアは投げ込み式フィルターのなかでもバランスが良く、イチオシのアイテムですね。

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GEX ロカボーイ

GEX(ジェックス)から販売されている「ロカボーイ」も人気の投げ込み式フィルターです。

こちらの特徴は

  • 手軽で使いやすい
  • 価格が安い
  • 流通量が多い
  • 交換用ろ材の選択肢が豊富
  • 水槽セットによく入っている

この5点です。

ロカボーイの最大の特徴は、価格が安く、コスパに優れていることでしょう。

流通量も多く、身近なホームセンターなどでも簡単に手に入れることができます。(近所のドラッグストアでも売っていてビックリしたことが。)

水槽セットなどでもよく入っているので、オトクに手に入れやすいのもうれしいですね。

ただ、標準セットのろ材が思ったより早くヘタってしまうことがあるのがちょっと気になるところ。

ロカボーイは費用をとにかくおさえたい方向けの投げ込み式フィルターといえますね。

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KOTOBUKI ろかドーム

こちらはKOTOBUKIというメーカーから発売されている「ろかドーム」です。

ろかドームの特徴は

  • 手軽で使いやすい
  • 価格が手頃
  • 活性炭マット付き
  • 形状がまるい

手軽で使いやすいことや、価格が比較的安価なことはほかの投げ込み式フィルターと同じですね。

最大の特徴は、丸みをおびた外観でしょう。

角ばった形状とは違い、丸い形状となっているので、水槽の中でもあまり主張せず目立ちにくいです。

他の投げ込み式フィルターのような角のある形があまり気に入らない場合は、まるいろかドームは選択肢に入ってきますね。

もちろん、ろ過能力は悪くなく、しっかりろ過をしてくれますよ。

アクア工房 フィッシュレット

こちらはアクア工房の「フィッシュレット」という投げ込み式フィルターです。

フィッシュレットは、これまでご紹介してきた投げ込み式フィルターとはちょっと性質が違っています。

どちらかというとメインのフィルターとは別に設置する、サブフィルターとして使われることが多いフィルターです。

というのも、

  • ファンで協力に水を吸引
  • 魚の糞やゴミを容器内に取り込む

といった特徴があり、水槽内の糞やゴミを回収する物理ろ過に特化した商品です。

メインのフィルターで処理や分解する必要がある物をフィッシュレットで取り除くことで、水槽内のろ過能力をぐっと引き上げることができますよ。

特に、糞が多く水を汚しがちな中型から大型の生体を飼育するときに力を発揮します。

逆に小型魚の水槽などではあまりメリットは感じにくいかなと思います。

大きめの生体を飼育するときにはぜひ使ってみてくださいね。

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投げ込み式フィルターにはエアーポンプも必要

ぶくぶく

投げ込み式フィルターの多くは、動力源がエアーポンプです。

そのため、投げ込み式フィルターを使うときは、あわせてエアーポンプも用意する必要があります。

使う投げ込み式フィルターの大きさによって、求められるエアーポンプの吐出量(エアーの量みたいなもの)が変わってきますので、購入するときは気を付けてくださいね。

なお、別のページでおすすめのエアーポンプもご紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

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投げ込み式フィルターでアクアリウムを楽しもう

水換えの水量

この記事では、投げ込み式フィルターのおすすめアイテムを4つご紹介しました。

今回ご紹介した投げ込み式フィルターは

  • 水作 水作エイトコア
  • GEX ロカボーイ
  • KOTOBUKI ろかドーム
  • アクア工房 フィッシュレット

の4つ。

水作エイトコア」は性能が良く、とても使いやすいフィルターです。

迷った場合はエイトコアにしておくと間違いないかなと思います。

ロカボーイ」は特に価格面で優れています。

とにかくコストをおさえたい場合は、おすすめできるアイテムですね。

また、入手性も非常に良く、ホームセンターなどでも簡単に手に入るのも魅力のひとつ。

ろかドーム」は、形状に特徴ありです。

他のフィルターのように、角があるデザインが気になる場合は、丸い形のろかドームを選んでみてくださいね。

そして、「フィッシュレット」は他とはちょっと変わったアイテム。

糞やゴミを回収する物理ろ過に特化した投げ込み式フィルターです。

糞や食べかすがたくさん出る中型から大型の肉食魚を飼育する際には、非常に頼れる商品ですよ。

どの投げ込み式フィルターも、とてもおすすめのフィルターですので、ぜひ使ってみてくださいね。

以上、いのりでした。

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