カメムシの臭いを簡単に取る3つの方法とは?

カメムシのイメージ

こんにちは、いのりです。

カメムシって嫌ですよね。気づかずに触ってしまって臭いをつけられてしまうと、もう最悪です。カメムシのあの臭いってなかなか取れないんですよね、水で洗ったりしても全然取れませんし。

私は田舎住まいなので、春や秋にはカメムシによく襲撃されています。車の中や洗濯物など、しれっと潜んでいるんですよね。ぐぬぬ。

しかし、実はカメムシのあの嫌な臭いを簡単にとる方法があるんです。この対処法を覚えてからというもの、カメムシが怖くなくなり…嘘です、やっぱり嫌です。でも、本当に臭いは簡単に取れるんですよ!

カメムシの臭いを簡単に取る方法3パターン

敵(臭い)を倒すには、まずは敵の情報を知ることですね。

あの臭いの成分はキュウリなんかにも含まれている「青臭い」においの成分だそうです。実はパクチーとほとんど同じらしいです。

カメムシのくさい臭いは、水で洗っても落ちません。私も対策を知る前はとりあえず水で洗ってみて、「くさっ!」ということを繰り返していました。

ではなぜ水で落ちないのかというと、カメムシのあの臭いは「油性」なんです。すごくアバウトにイメージすると、灯油みたいに「油性」で「揮発していく」感じです。

油性なので、水では落ちにくいんですね。油ヨゴレと同じです。

さて、その情報を踏まえて、カメムシの臭いを簡単に落とす方法を解説していきましょう。といっても、解説するほど複雑なものではなく、とても簡単なことなのですが。

手についたときは食器用洗剤で洗おう

手などに臭いがついたときは、食器用洗剤で洗うだけで臭いが落ちます。

それだけです。

この方法のポイントは「界面活性剤」という成分です。この界面活性剤が入っている洗剤ですと、油汚れを落とすことができます。

カメムシの悪臭の成分は先ほどご説明しました通り「油性」ですから、食器用洗剤で落とすことができるんですね。

ただし食器用洗剤で手を洗うと、手の脂分も落としてしまい肌荒れの原因になりますので、洗った後はスキンケアも忘れずにしてくださいね。

服についたときは洗濯で落とせます

手についたときと同様に界面活性剤で落とせますので、界面活性剤が入っている洗濯用洗剤で洗ってあげるだけで大丈夫です。

とはいえ、すぐに洗濯できない場合のほうが多いと思いますので、その場合は下記の方法を試してみてください。

ドライヤーの風と熱で蒸発させてしまう

揮発(きはつ)していく成分ですので、ドライヤーの風と熱で蒸発させてしまえば臭いはとれます。

風を当てはじめた時はめっちゃ臭いので、その間だけは耐える必要がありますが、自然に臭いがなくなるのを待つよりも早く臭いが落ちてくれますよ。

ドライヤーの熱で衣類が痛まないように、ドライヤーの風を当てる時間や距離には注意してくださいね。

カメムシの臭いを簡単に落とす方法まとめ

カメムシのイメージ

最後にカメムシの臭いを簡単に取る方法をまとめると

  • 食器用洗剤で洗う
  • 洗濯用洗剤で洗濯する
  • ドライヤーの風と熱で蒸発させてしまう

となります。洗剤はどちらも界面活性剤が入っているものを選んでください。

簡単に取りたいよーという方はぜひ試してみてくださいね。

以上、いのりでした。